副業に取り組む時間を捻出するには。

RIMです。

サラリーマンが副業に取り組む際の最大のネック、それは、『副業に取り組む時間を捻出できない・足りない』ということがあります。

仕事を終えて帰宅し、寝るまでの時間を全て副業の実践に充てることができれば、まとまった時間(2~3時間)が確保できますが、実際にはそうもいかないのが現実だと思います。

 

夕飯を食べる時間、お風呂に入る時間、1日のストレスを解消するための趣味の時間、ネットサーフィンやYouTube、色々あると思います。

こういう時間を1分1秒でも削って、副業に取り組む時間にしていくには、かなりの精神力・自制心が必要になると思うのです。

しかしながら、精神力・自制心というのは、口で言うのは簡単ですが、実際はそうではないというのが、これまで生きてきた実感としてあります。

 

では、一体サラリーマンはどうやって副業に取り組む時間を捻出すればいいのか。

サラリーマンをしながら7年間副業を続けてきた私なりの考察を書いていきたいと思いますので、ぜひご参考にしてもらえたらと思います。

 

早く帰って時間を作る→これは理想論と割り切るべき

まず一番最初に考えられることは、サラリーマンの仕事を早く切り上げて、早く家に帰るということではないでしょうか。

ですが、私もサラリーマン時代の経験がありますので実感していたことですが、この考え方ははっきり言って現実的ではなく、理想論であると思うのです。

働き方改革とかワークライフバランスとか言われてますが、実際の仕事は減ってないと思いますし、今やらなきゃいけない仕事を置いて早い時間に家に帰ることは、明日の自分の首を絞めることにもなります。

周りの同僚からの目というのも正直気になると思うのです・・・。

早く帰ってる人は仕事が早いと思われるのではなく、ヒマだと思われるというのが残念ながら大半の会社の実情なのかなと。

 

また、早く帰ることを前提に時間を捻出して、副業を実践していこうと思うと、早く帰れなかった日の計画が狂い、それに伴って余計なストレスがかかります。

「今日はあれをやろうこれをやろう」と昼間考えていても、急な仕事が入ってきて、帰るのが予定より2時間遅れてしまう。

昼間考えてきた計画は潰れてしまい、やりたかったことをやれなかったとストレスがかかってきます。

 

これは非常によくないことで、こういう日々が連続して続いてしまうと、少しずつ副業へのモチベーションは下がってきます。

最終的には副業をやめてしまうという一番もったいないパターンに陥ってしまう可能性もあります。

参考記事:サラリーマンを続けながら副業はできるのか。

 

ですので、今のサラリーマンの仕事は今と変わらずに取り組んでいく前提で、それ以外の部分で副業に取り組む時間の捻出方法を考えていくべきと思うのです。

となると、やはり帰宅してからの時間を有意義に過ごすという部分にフォーカスしていくべきではないでしょうか。

 

私自身が、サラリーマン時代に学業に取り組んでいた時の時間の捻出方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

誘惑の遮断
隙間時間
睡眠時間
時間を買う

誘惑の遮断

仕事が終わって家に帰ってから、テレビを見たりネットサーフィンしたり、YouTubeを見たりしていては、なかなか時間を作れません。

また、家の中ではオンとオフの切り替えができず、頭がオフのままになってしまう人も多いと思います。

私も未だに家では全然集中できません。汗

 

家の中で集中できるのであれば良いのですが、テレビやネットの誘惑に負けてしまうような場合は、夜遅くまでやってる喫茶店やファミレスに出向くことをお勧めします。

まず、テレビという誘惑を簡単に遮断することができます。

 

副業でアフィリエイトなどに場合は、文章書くことがメインの作業になるので、あえてスマホやモバイルルーターを持って行かず、ネットに繋がってないパソコン1台を持っていけば、文書作成に集中できる環境が生まれます。

これにより、ネットサーフィンやYouTubeへの誘惑も自動的に遮断することができます。

 

また、周りの人の視線というものが、効果的に働き、集中力が高まります。

少し雑音があった方が、意外と集中できたりするものです。

 

まずは、週に1回でもいいので、カフェやファミレスで1時間でもいいからしっかり集中して副業に取り組むことに挑戦してみてください。

1時間というのは短いようで意外に長い時間です。

本当に集中できれば、かなり作業が進むと思うのです。

私も、今はアフィリエイトメインで取り組んでますので、パソコン1台でカフェに行くことが日課になっています。

誘惑に負けない精神力点自制心が足りないと感じてる人には、とてもおすすめできるやり方です。

 

スキマ時間の有効活用

1日の中の隙間時間を有効活用することで、今まで無駄に消費していた時間を生産性のある時間に変えていくことができます。

具体的には、

  • トイレで便器に座ってる時間
  • タバコを吸っている時間
  • 通勤時間
  • 湯船に浸かっている時間

こういうスキマ時間を有効活用していきます。

 

アフィリエイトであれば、スマホで文字入力や音声入力ができますし、物販であれば商品のリサーチを進めることもできます。

この隙間時間、1日に30分〜1時間ぐらいはすぐに積み上がってきます。

また、有料のスマホアプリを使うことで、より効率的に文章入力ができるようになったり、ワードプレスで記事をアップロードすることも可能になってきます。

比較的簡単に取り組むことができる方法ではありますが、塵も積もれば山となってきます。

 

睡眠時間の削減

睡眠時間を削減していくこと、これも副業時間の捻出には必要になってくるでしょう。

今まで0時から寝ていたところを、2時睡眠して2時間捻出するのは、さすがに睡眠時間が短すぎますので推奨はできません。

しかしながら、30分〜1時間程度の寝る時間を削って副業に取り組むのであれば、疲労回復のサプリメントやドリンクを摂ることで、睡眠時間が削られた影響はほとんど無くせるようにもできますし、昼間のサラリーマンの仕事にもそこまで影響は出ないと思います。

 

私自身、サラリーマン時代に副業に取り組んでいたときは、「イミダペプチド」という栄養補助ドリンクを飲むことで、翌日への影響を出さずに寝る時間を1時間削っていました。

コスト的には1日280円ほど必要ですが、翌日の疲れの取れ方が全然違いますので、これはサラリーマンを辞めて独立した今でも毎日愛飲しています。

副業をやるやらないは別にして、しっかり疲労を除去することで、サラリーマンとしての仕事のアウトプットも向上していくことが出来るかもしれませんし、それによるモチベーションの向上はとても大きなメリットであると思うのです。

少し大げさかもしれませんが、人類に平等な1日24時間が、このイミダペプチドのおかげで、実質1日25時間にすることができると本気で思っています。

それぐらいオススメできるドリンクですので、ぜひ一度試してみてほしい一品です。

 

人の時間を買う

最後は、お金を払って人に作業やってもらうという方法、言い換えれば人の時間を買うという方法です。

ランサーズなどのクラウドワーキングサイトを使用して、他人に自分の作業を代行してもらうわけです。

 

アフィリエイトあれば、一番重要な記事の作成は自分でやるとして、ワードプレスのアップロードや文字装飾などをやってもらうことができます。

このような、ある意味付加価値の少ない作業は、あなたがやっても誰が来ても大してとそのアウトプットは変わらないと思うのです。

であれば、付加価値の少ない作業は、お金を払って人にやってもらい、あなたは付加価値のある記事作成へ集中して時間を使っていくことができるようになります。

 

物販であれば、商品のリサーチ、商品登録、発送業務、お客さんの問い合わせ対応など、人に任せられる業務はかなり多いです。

その間に、あなたは商品の魅力を伝える商品説明に時間を使ったり、一度商品を買ってくれたお客さんをリピーターにするための作戦を考える時間に充てることができるようになります。

 

お金で人の時間を買うことは、あなたがサラリーマンの収入を得ているからできる方法であり、サラリーマンが副業に取り組むのであれば、使わない手はないと思うのです。

 

 

この記事でご紹介した方法のうち、睡眠時間の削減(イミダペプチドでその影響を無くす前提)と、クラウドワーキングを通じてお金で人の時間を買うという方法、この2つはサラリーマンが副業を無理なく続けていく上でとても重要なやり方になると思います。

この2つはいずれも、お金で時間を買う、という考え方であり、時間のないサラリーマンであるだからこそ使わない手はないと思うのです。

サラリーマンは毎月の収入を資金にすることができるメリットがあり、反対に限られた時間を活用するしかないというデメリットがあります。

このデメリットをメリットで打ち消し、副業に取り組む時間を捻出していくことができると思うのです。

いきなり全部やるのは難しいかもしれませんので、今回ご紹介した4つの方法を、自分に合いそうなものから1つずつ試してみてほしいと思います。